(奈良八重桜) バラ科
桜の花言葉:
優れた美人・精神美
遅咲きのサクラで、淡紅色、小輪八重の花が4月下旬頃になって咲き始める。奈良市の知足院や、三重県上野市予野にあり、葉の柄や表面 、花の柄などに毛があり、花弁が35内外ある花が咲く。平安中期の一条院のときに伊勢大輔が「いにしへのならの都の八重桜けふ九重ににほひぬ るかな」とうたわれたサクラと同じものであるかどうかは定かでないが、カスミザクラの八重咲き品種である。
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